【初心者向け】御朱印集めの始め方とポイントをわかりやすくご紹介!

「御朱印集めをしてみたいけど、どうやって手に入れるの?」「何を持っていけばいいの?」

と、御朱印に興味はあるけどどうしたらいいのかわからない。

そもそも御朱印って何なの?とおっしゃる初心者の方に、御朱印についてまとめてみました。

 

まず御朱印とは、参拝した証としていただく印のことです。

御朱印は気軽に集められますが、スタンプラリーとは違います。

いただいた御朱印は丁寧に扱ってくださいね。

 

そもそも御朱印とは何?

御朱印を見れば一体何がわかるの??

御朱印のはじまりと御朱印について詳しく知りたい方はこちら。

【そもそも御朱印って何?】御朱印のはじまりと御朱印の見方

 

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御朱印をいただくには・・・

①参拝する。
②お金を用意する。(初穂料といいます。だいたい300~500円が相場。)
④社務所・授与所に行って「御朱印をいただけますか?」と伝える。
⑤御朱印帳の、書いて欲しいページを開いて渡す。(御朱印帳のカバーやしおり等、記入する際に邪魔になるものは外しておきましょう。)
⑥騒がず暴れず、おとなしく待つ。
⑦お礼を言って御朱印帳を受け取る。(この時に初穂料を渡すことが多いです。)

 

では詳しくみていきましょう。

 

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必要な持ち物は?

御朱印をいただくのに必要な物ですが、絶対にはずせないものはこれ。

・御朱印帳

御朱印帳とは、御朱印を書いていただく帳面のことです。

これは必須アイテムです!

持ってない方はすぐ購入しましょう。

 

御朱印帳はどこで売ってるの??

最近では東急ハンズやLOFT・文房具店でも売っているのを見かけます。

こんな感じで御朱印帳のコーナーが作られているところもあります。

最近では通販でもかわいい御朱印帳が購入できます。

 

かわいい御朱印帳や、オーダーメードで作ってもらえる御朱印帳などなどオススメのお店情報はこちら

神社の社務所や授与所でもオリジナルの御朱印帳を購入できますが、必ずしも売っているとは限りません。ここ注意です!

ちなみに神社で購入できる、かわいい&おしゃれな御朱印帳の一例はこちらです。

 

御朱印をいただく神社に御朱印帳も売っているのかどうか、事前にホームページ等で確認しましょう。

「神社に来たけど御朱印帳を持ってないからノートや手帳に書いてもらおう」なんてことは絶対にダメです!

必ず御朱印帳に書いてもらってください。

 

神社によっては「書置き」と言って、あらかじめ和紙に書いてあるものを置いてあるところもあります。

書置きをいただいて、後で御朱印帳に貼ればいいので、御朱印帳を忘れた時は「書置き」があるかどうか聞いてみましょう。

 

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御朱印帳の中身はどうなってるの??

御朱印帳を広げると、中は蛇腹になっています。

こんな感じ。

白いページに順番に書いていってもらいます。

書置きでいただいた御朱印もここに順番にのりで貼っていきます。

御朱印帳をこのまま持ち歩きすると汚れてしまうので、御朱印帳カバー御朱印帳袋をしておくといいですね。

御朱印帳とおそろいの御朱印袋をセットで売っている神社もありますよ。

 

御朱印帳のサイズは?

標準サイズが(縦)16cm × (横)11cm

大きめサイズが(縦)18cm×(横)12cmです。

神社で「御朱印帳ください」と言って出てくるのがだいたい標準サイズです。

 

左が大きめサイズ。右が標準サイズ。

 

500mlのペットボトルと並べて撮ってみましたが・・・サイズ感がわかるようなわからないような・・・。

 

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御朱印帳は両面使うの?

基本はどちらでもいいです。両面使いたい方は両面使えばいいし、表面だけ使いたい方は表面だけ使ってください。

でも正直な話、裏面は表面の墨で滲んでいることがあるので使えない場合が多いと思います。

 

神社とお寺で御朱印帳は分けたほうがいいの?

これもどちらでもいいです。

以前、お寺の御朱印も集めていた時は1つの御朱印帳に神社とお寺の両方の御朱印を書いてもらっていましたが、注意されたことはなかったです。

しかし、お寺の宗派によっては「違う宗派のものと同じ御朱印帳には書けません」と断られたり、「お寺と神社と同じ御朱印帳を出したらいい顔されなかった」という話を聞きました。

御朱印をいただく前に、一度ご確認をされた方がいいですね。

 

・小銭(100円玉・500円玉)

後で理由を書きますが、100円玉・500円玉を用意しておいた方がいいです。

 

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御朱印を手に入れるには?

まず先に神様にお参りしましょう。

お参りもせずにいきなり御朱印をいただく方がいますが、先ほども書いたように御朱印は参拝した証としていただく印のことです。やはり神様にご挨拶するのが先です。

まずは手水舎で手や口を清めてからお参りします。

これが手水舎。

手を清めた後、お参りします。

柄杓に口を直接つけて水を飲んでる方がいらっしゃいましたが絶対にダメですよ!!

お参りは通常、二礼二拍手一礼で行います。

お参りの仕方等については、そのうち詳しく書きたいと思います。

 

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御朱印はここで購入

お参りが終わったらいよいよ購入です。

御朱印は神社やお寺の社務所(しゃむしょ)もしくは授与所で購入することができます。

社務所・授与所とは、お守りや御札が売られているあの場所です。

これが授与所。

社務所や授与所 はいつ行ってもあいてるわけじゃありません。

平日9時~17時までとか、昼間の3時間だけとか、土日しか開いてない、などいろいろです。

こちらも行かれる前に、確認しておきましょう。

御朱印帳の、書いてもらいたいページを開いて「御朱印をいただきたいのでこちらへ(記入を)お願いします」と言って渡します。

カバーや御朱印帳の袋・しおり等、御朱印帳に挟んであるものや、邪魔になるものはあらかじめ外しておきましょう。

金額(初穂料)はお寺や神社によって異なりますがだいたい300円~500円程度です。

しかし、期間限定の特別な御朱印だと1,000円以上するものもありますし、中には「お気持ちで結構です」と言われる神社もあります。

 

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お気持ちで結構です」と言うのは、御朱印の初穂料を決めていないので「あなたが思う金額をお納めください」という意味です。なのでご自分が思う金額を納めればいいです。

みなさんいくらぐらい納めてるのかな・・・と見てみたら、大体300円500円でした。

出雲大社で御朱印をいただいた時に初めて「お気持ちで結構です」と言われました。

財布を見たら100円玉・500円玉が財布になく、あったのは1万円札のみ。

1万円渡して「9,500円おつりください、なんて言っていいのか??なんか恥ずかしくない??」

と、小心者の私は悩みました。結局は家族に500円借りましたけど。

・・・小銭は前もって準備しておきましょう。

 

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いろいろな御朱印

月ごとや季節ごとに押し印や紙の色が変わる御朱印、ひな祭り限定や七夕限定など、ある一定の期間限定でいただける御朱印や、カラフルな御朱印など、神社ごとにいろいろな種類の御朱印がいただけます。

例えば・・・

毎月、鮮やかな限定の御朱印がいただける少彦名神社

 

こちらもきれいな御朱印がいただける姫嶋神社

 

さくらの日まいりの限定御朱印符札がいただける櫻木神社

櫻木神社ホームページより引用

3月限定でいただける御朱印は特に鮮やかなものが多かったです。

いろんな神社をこまめにチェックして、限定御朱印を手に入れるのも楽しいですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

「御朱印もらいに行ってみようかな」思っていただけたら嬉しいです。

まずは手始めに、ご近所の神社へ行かれてみてはいかがでしょうか。

 

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