【静岡 須山浅間神社】世界遺産富士山の構成資産のひとつ・縁結びの神社 御朱印・アクセス・駐車場情報

須山浅間神社の歴史は古く、遡れば日本神話の時代になるといわれています。

富士山の南麓に位置するため須山浅間神社は須山口登山道の起点となっており、最近では石灯篭のハートの小窓が人気のパワースポットでもあります。

大きな御神木や巨木に覆われた、神聖な雰囲気が漂う神社をご紹介します。

須山浅間神社について

御祭神

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

御神徳

縁結び・安産・子宝

須山浅間神社は、昔から山岳信仰として「富士山」を御神体としていました。

110年に皇子日本武尊が蝦夷征伐の時にこの地を訪れ、創建したのが須山浅間神社の始まりといわれています。

多くの武将たちに厚く信仰され、981年には平兼盛が神社を修理。その後、源頼朝・武田信虎や今川家などが戦勝祈願をしていました。

<Sponsered Link>

1200年には須山口が富士山登山南口となり、浅間神社は南口登山道の下宮として祀られるようになった、との記述が大宮(富士宮)浅間大社に残っています。

1707年、大噴火により登山道が崩壊し登山不可能になったり、須山口登山道が旧陸軍の演習場になり一時は衰退したこともありましたが、1997年には須山口登山歩道として整備され、富士宮口五合目に通じる登山道口として現在も利用されています。

手水舎

近づいてみると・・・

龍神様は休憩中でした。

石段を上がって拝殿へ

とても静かな境内です。

拝殿

拝殿の前に手水舎がありました。

須山浅間神社で人気なのが、「石灯篭のハート」です。

このハートの小窓を覗けば、御祭神の木花咲耶姫の御神徳である縁結び・安産ご加護が受けられると評判。

実はこのハートに見える模様は猪目(いのめ)と言って、日本に古くから伝わる模様の1つなんです。

熱海市にある來宮神社には、落ち葉で作った綺麗なハート(猪目)があることでとっても有名なパワースポットなんです。

願いを叶えてくれるという樹齢2000年の大木は見る価値ありですよ!

<Sponsered Link>

御朱印帳

富士山と桜が描かれた綺麗な御朱印帳です。

御朱印

須山浅間神社

須山浅間神社

アクセス

〒410-1231 静岡県裾野市須山722

静岡県裾野市須山722

○車
・東名高速道路 裾野ICから約15分

○電車
・JR御殿場線 裾野駅からバス(須山、ぐりんぱ、イエティ方面行)で約35分、須山バス停下車徒歩10分

駐車場情報

10台程度駐車できる、無料駐車場があります。

まとめ

駐車場は10台程度しか停められないし、境内はそんなに広くはなく小さな神社でしたが参拝者が入れ替わり来られていました。

巨木が多くて、マイナスイオンたっぷりの癒される神社でした。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です